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会社の「CHO」って、どんな役職?

 

こんにちは、らっくの豊川です。

 

会社には経営トップである社長が必ず存在しますが、日本では「代表取締役」という肩書が一番多いのではないかと思います。

しかし、最近では、CEO(最高経営責任者)やCOO(最高執行責任者)、CFO(最高財務責任者)などといった肩書きの役職も、徐々に増えてきております。

 

そういった中で、最近、「CHO」という新たな役職が出てきているのをご存知でしょうか。

「CHO」とは、Chief Health Officerの略で、「最高健康責任者」を意味し、従業員の健康マネジメントを組織的に運営していくための役職です。

 

この役職の導入のメリットは以下のように考えられています。

●労働生産性の向上

人にとって、生きていく上で最も大事なことが「健康」であることに異論はないと思いますが、そう考えると、会社にとって、最も大事なことは「社員の健康」と考えられます。

現に、従業員の方が、心や体に病気や不調を抱えながら仕事をしていれば、労働生産性の低下につながり、会社にとっても大きなマイナスとなります。

社員の健康をうまくマネジメントしていくことが、ハイパフォーマンス→労働生産性の向上→業績アップにまで連動し、社員の健康を守ることが企業にとって最も重要な成長戦略の一つであると考えられるようになってきています。

 

●経営リスクの予防

2015年12月より、従業員50人以上の事業場に対して、ストレスチェックが 義務付けられるようになりました。

ここ数年、うつなどの精神障害に関する労災の申請、認定件数は年々増加傾向にあることが起因していると思われます。

従業員の方が身体的、またはうつなどのように精神的な疾患に陥りますと、周りに波及し、会社全体にその影響を及ぼしかねません。

社員一人ひとりの健康レベルを上げていくことが、将来の経営リスク予防につながります。

 

とは言うものの、CHOを置いている会社は、大企業の中でもまだ極わずかです。

しかし、これから本格的に少子高齢化、人口減少を迎えるにあたって、いずれ主流となりえる企業戦略だと思います。

 

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