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災害が起きて、初めて教訓となる

 

こんにちは、らっくの豊川です。

 

熊本地震からしばらく経ちましたが、未だに余震が続く中、依然多くの方々が避難している状況にあります。

まずは、何よりも先に余震がおさまること。そして、被災者の方々に平穏な日々が訪れることを祈っています。

 

ここ数年、毎年のように何か大きな災害に見舞われていますが、大きな自然災害が起こるたびに私たちは新たな教訓を学びます。我々は自然に対しても、今まで起こったことの想定の範囲内でしか考えられず、何か新しいことが起こって初めて教訓となります。

 

阪神大震災が起こるまでの地震の震度設定の仕方が、“人の体感”だったことをご存知ですか?

阪神大震災以前は、地震計が主要な観測所しかなかったため、気象庁の職員による「この揺れ方は震度3くらいだろう」という“体感”で計測されていたそうです。

阪神大震災によって、地震の恐ろしさを痛感し、そこから教訓を得て、地震計の整備をはじめ、全国自治体での消防設備の統一など、改善が行われました。

 

そして、東日本大震災が起こるまでは、誰もあんなに大きな津波がくるなんて思っていませんでした。現地の人が撮った映像をみたことがありますが、初めは遠くの方で津波らしきものがきていても、「(自分がいる)ここまでは来ない」と思って、眺めている人がたくさんいました。

しかし、今ではTVで地震速報が出るたびに、津波に関する情報も必ず流れてくるようになりました。

 

また、一昨年に起きた、広島での土砂災害によって、山べりに住む家屋への避難勧告は厳重になったでしょうし、長野・岐阜にまたがる御嶽山の噴火により、60名以上の死者・不明者が出たことで、登山者の装備・心持ちも変わるようになったと思います。

 

そして、今回の熊本地震での最大の教訓は、「大きな地震の後でも、さらに大きな地震がくる可能性がある」ということでしょう。

 

「もう大きな地震は来ないだろう」、ではなく、「また大きな地震が来るかもしれない」というように思うようになりました。それによって、未だに多くの方々が、車中泊をするなど、屋外での宿泊を続けているのだと思います。

 

自然はときに、我々の想定を超えた被害をもたらします。

私たちはそれを教訓として受けとめながら、強くなっていくしかないのだと思います。

 

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