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結果がすべて

 

こんにちは、らっくの豊川です。

 

一昨日、サッカーキリンカップの日本 対 ボスニア戦の後半だけTVでみていました。

結果は、前半1対1だったのが、後半に1点追加されての逆転負けでした。

予算の都合もあるでしょうが、強豪チームを呼ぶか、日本国内ではなく国外で試合をしていかないと、次のW杯本戦で前回大会と同じようになるどころか、予選も通過できないのは?と思ってしまう限りです。同じことを繰り返してばかりの気がしてしまいます。

 

試合をご覧になられた方なら、試合終了後の浅野選手の涙が印象的だったのではないでしょうか。

ロスタイムの試合終了間際に、右斜めの位置から抜け出し、キーパーと1対1のような局面で横パスを出して、そのパスも通らず、その後すぐに試合終了のホイッスルが鳴ってしまいました。

自分の不甲斐なさからの悔し涙です。

実際にそのときの解説でも言っていたと思いますが、こういう場面になると、「フォワードなんで自分でシュートを打てばよかった」「フォワードは多少強引でも自分が決める気持ちがないといけない」ということをよく耳にします。

 

それはそれで全然間違っていないと思います。

でも、私はパスでもよかったと思うのです。

シュートを打たなかったことよりも、そのパスがミスになったことの方を取り上げるべきではないでしょうか。

なぜなら、「結果がすべて」と思うからです。

要するに、自分でシュートを打たなくても、パスを出して、それがゴールにつながればいいと思うのです。

 

昨日の最後のプレーで、浅野選手は一瞬の判断で、「自分がシュートを打つより、パスを出した方が点が入る確率が高い」と思って、パスを出したと思います。

実際、横から走り込んできた選手がいたので、私も「パスもありえる」と思いました。

しかし、そのパスが走ってきた選手に全然合わないパスでした。

あの場面で、シュートを打って、仮に入らなかったならば、「パスの方が確実でよかったんじゃない?」と言われたのではないかと思います。

 

選択がシュートでもパスでもどっちでもよくて、要するに点が入ればよかったんです。

「シュートを打てばよかった」は、単なる結果論のような気がしますし、結果がすべてだと思います。

 

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