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負けている側より勝っている側の方がプレッシャーがかかっている

 

こんにちは、らっくの豊川です。

 

再びオリンピックの話になります。

 

今回のリオオリンピックで特に印象に残ったのは、日本人選手が土壇場で逆転勝利をおさめ、メダルを獲得したケースが多かったことです。

 

体操の内村選手をはじめ、レスリング女子の伊調、登坂、土性の3選手、女子卓球、女子バドミントンで金メダルを獲った高橋・松友ペア。劇的な逆転勝利が感動的でした。

 

ここでも私が感じたことは、メンタルの重要性です。

 

それは、負けている側のメンタル強さよりも、むしろ、勝っている側のメンタル強さの重要性を痛感しました。

 

負けている側は、もちろん劣勢なわけで、そのままいくと負けてしまうのでプレッシャーがかかります。

さらに、点差が開けば開くほど、追いつき追い越すことが難しくなり、「もうダメだ」と思ってしまいます。

 

逆に、勝っている側ですが、それまでの私の思いでは、勝っている側の方が優勢なわけですから、精神的にも有利、楽だと思っていました。

 

しかし、それは間違いで、勝っている側は「このままいくと勝てる」ことを意識しすぎて、いつもより余計な力が入り、逆にミスが多くなり、追いつかれそうになったり、追いつかれたり、追い越されたりと、どんどんプレッシャーが強くなるんだと思いました。

 

高校野球なんかでも、9回裏でありえない逆転が起こるのも、負けている側の「勝ちへの執念」、というよりは、勝っている側の「勝ちの意識」から出る動揺によるのだと思います。

 

勝っている側にもプレッシャーがかかる、ということをまざまざと感じましたし、負けている側よりも勝っている側のメンタルの重要性を改めて感じました。

 

4年に一度のオリンピック。

そのために4年間死ぬほど努力してきて、「念願の金メダルまであともうちょっと!」というところで、「勝ちを意識するな」といわれてできる人間などいないのでしょうけど。

 

なので、本番は「技術」よりも「心理」の方が重要なんでしょうね。

 

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