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熱中症、熱射病、日射病の違い

 

 

こんにちは、らっくの豊川です。

 

 

今年は例年より梅雨明けが早く、すでに夏本番といった状態です。

 

猛烈な暑さはたまんないですが、いつもより夏が早く始まった感があり、より長く夏を満喫できるようにも思い、少しお得に感じている自分がいます。

 

 

週末の3連休ですが、ここ大阪では37度に達するとの予報ですし、全国各地で猛暑が予想されます。

 

 

テレビでもよく「熱中症には十分にご注意を」といわれます。

 

最近では「熱中症」という言葉が定着しているように思いますが、私が子どもの頃は、「熱射病」「日射病」という言葉がよく使われていたように思います。

 

熱中症、熱射病、日射病、その違いは一体何なのでしょうか。

 

 

調べてみると、

 

【熱中症】

熱中症は、高温や多湿の環境下で起こる身体の障害の総称。

症状としては、発汗による脱水と、血管の拡張で血圧が下がり、めまい、失神などを起こす「熱失神」。

大量の発汗により、塩分やミネラルが不足し、筋肉のけいれんを起こす「熱けいれん」。

大量の発汗により、塩分やミネラルが不足し、筋肉のけいれんを起こす「熱けいれん」。

多量の発汗に水分や塩分の補給が追いつかず、脱水症状となった時に発生する「熱疲労」

体温調節機能が失われることによって起こる「熱射病」がある。

熱中症の重症度分類では、熱けいれんや熱失神が「軽症」、熱疲労は「中等症」、熱射病は「重症」にあたる。

 

【熱射病】

熱射病は、屋内・屋外を問わず、高温多湿な環境下に長時間いたり、作業をした時に起こる病気。

体温調節機能が破綻することで、倦怠、頭痛、めまい、意識障害を伴う。

汗が出ず、40度以上の高体温となって、生命にかかわることもある。

 

【日射病】

日射病は、強い直射日光に長時間当たることで発生する病気。

大量の汗をかいて脱水症状となり、体温調節中枢の機能が低下し、倦怠、悪心、頭痛、めまい、意識障害、けいれんなどの症状がでる。

 

(「違いがわかる事典」より引用)

 

 

まとめると、熱射病も熱中症の一種であるということです。

 

また、日射病も熱射病や熱中症の一種といえますが、直射日光が原因であるというところが違いです。

 

これで、テレビなどで「熱中症対策が・・・」と言っている理由が、分かりました。

 

3連休を含め、これから夏の間、熱中症には十分ご注意して下さい。

 

(余談)

サッカーW杯も終盤になり、毎日試合はないですが、そのかわりにテニスのウィンブルドンがはじまったので、ウィンブルドンを見て寝不足となってしまいます…。

 

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