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人からの影響力

 

こんにちは、らっくの豊川です。

 

 

先日NHKで放送された『世界発 極北の冒険 デナリ大滑降』という番組をみました。

 

日本人山岳スキーヤーの佐々木大輔さんが、6000mを超えるアラスカにある北米最高峰の山、デナリの山頂からスキーで滑降する、というチャレンジです。(デナリは、もともと「マッキンリー」といわれていて、2015年からデナリといわれるようになりました)

 

佐々木さんはヘリコプターなどを使わず、自力で山頂まで登るというスタイルで、今回挑戦するのは、世界でもまだ誰もしたことがない最大傾斜55度もある難所の南西壁を滑降します。

 

氷点下30度、酸素の薄い6000mの山。

 

山道を“歩く”というよりも、アイゼンとピッケルを使って氷壁を“よじ登る”という感じです。しかも、スキー板を含む20kgの荷物をかつぎながらです。

 

 

 

悪天候の中、なんとか滑降のスタート地点までたどり着き、いよいよ滑降のスタート。

 

傾斜50度といっても、体感カメラの映像ではもはや直角の真下に滑る感じで、滑降によって起こる雪崩や山間の溝、クレバスに細心の注意をはらいながらの滑降です。一瞬でも気を抜くとお釈迦様。本当に命がけの挑戦です。

 

 

 

佐々木さんが今回、デナリで無謀ともいえるような命がけの挑戦をしようと思ったきっかけは、日本人冒険家、故・植村直己氏の影響によります。

 

 

植村さんは、世界で初めて5大陸最高峰の単独登頂を果たした日本人冒険家のパイオニアで、厳冬期のマッキンリー(デナリ)の単独登頂を世界で初めて達成したすぐ後に、遭難死しました。

 

 

佐々木さんは子どもの頃に、植村さんの本を読んで憧れが強く、植村さんが亡くなったデナリでの滑降を意識するようになったといいます。

 

 

 

今回、番組をみて思ったのは、佐々木さんの挑戦のすごさはもちろんですが、それと並行して思ったのが「影響力」というものです。

 

 

日本人冒険家にとって植村さんは、漫画界でいうところの手塚治虫氏のような存在で、冒険家に対して強い影響力を今なお持っています。

 

 

佐々木さんに限らず、誰かの影響によって今の仕事に就いた、という人も、世の中には結構居てるのではと思いました。

 

 

影響を受けるのはなにも有名人からだけではなく、両親など身内から受けるケースも多いでしょう。

 

 

仕事にしていなくても、兄弟や友達の影響で習い事を始めた、という人も多いでしょうし、よくよく考えると、人からの影響で何かを始めることは多いなと改めて感じました。

 

 

そういう意味でも、やはり人は自分自身の発想だけで生きているわけではなく、自分というものをつくっているのは影響による部分が多く占めているなと思いました。

 

 

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