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体の痛みの原因は内臓にある?

 

 

こんにちは、らっくの豊川です。

 

 

前回は3種類の筋肉についてお話ししましたが、今回はその3種類のうちの平滑筋についてお話ししたいと思います。

 

 

一応、おさらいですが、平滑筋は、骨についているのではなく、主に(心臓以外の)内臓や血管についている筋肉のことをいいます。

 

腕や脚などにつく骨格筋は自分の意思によって動かしたいように動かすことができますが、平滑筋は自分の意思によって動かすことができない「不随意筋」になっています。

 

 

 

内臓も使いすぎると疲れてきます。

 

 

分かりやすい例は、お酒を飲みすぎると、アルコールを分解する臓器である肝臓が疲れます。

 

内臓が疲れると、内臓についている筋肉である平滑筋も疲れ、硬くなります。

 

内臓は疲れると重くなり、重くなると当然下に下がり出します。

 

 

内臓は、上の画像からもわかる通り、各臓器単体の空間が確保されているわけではなく、他の臓器や筋肉などと接しています。

 

 

内臓が硬くなったり、下に下がったりすると、接している筋肉にも影響を与え、接している筋肉も硬くなります。

 

 

つまり、何が言いたいかというと、筋肉が硬くなったり、しんどくなる原因は、内臓の疲れからきているケースもあるということです。

 

 

もちろん、すべてがすべて、内臓が原因ではありません。

 

 

ただ、なかなか改善しない筋肉のコリや腰痛、肩があがらないなどの体の痛みは、内臓からきていることも疑う必要があります。

 

 

 

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