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皮膚のこと

 

こんにちは、らっくの豊川です。

 

 

先週末にフランスで、そして昨日はお隣の韓国で大統領選挙がありました。

 

議院内閣制を敷いている日本からすると、国民自らの手で国のトップを決める両国のニュースをみて、改めてすごいことだなぁと感じていました。

 

 

さて、最近、皮膚に関する書籍を読んだので、今日は皮膚についてお話したいと思います。

 

 

子どもの頃、誰もが一度は転んで膝を擦りむいたという経験をしたことがあると思います。

 

中学、高校とサッカーをしていた私は、よく膝を擦りむいてはジュクジュクになった傷の手当てに何度も苦労しました。

 

しかし、そのような擦り傷も、数日経つと、徐々によくなっていき、最終的には何事もなかったのように元通りきれいな状態の皮膚に戻ります。

 

 

また、学生時代にあった右手中指のペンダコや、足裏のタコが今ではすっかり消えていることにふと気づきました。

 

ペンダコも足裏のタコも、要は使いすぎでなっていたと思うのですが、今ではないという変化にも驚きですが、当時は使いすぎて防御反応を起こしていたと考えると、ある意味、短期間で皮膚の“進化”が起きていたと捉えることができ、おもしろくも感じられます。

 

 

 

全身を皮膚で覆われている人間は、生物の中では特殊な存在です。

 

鳥類は羽毛、爬虫類は鱗、他の哺乳類は体毛でそれぞれ覆われています。

 

皮膚をさらし、服を着ている人間は、他の生き物と比べると、相当イビツです。

 

人間は体毛で覆われた類人猿から進化する過程の中で、体毛を失くし今のような皮膚で覆われるようになるに従い、脳も大きさも大きくなっていったと、読んだ書籍の著者は推察しています。

 

要するに、皮膚でいろいろ感じる感覚が脳を刺激し、脳を大きく進化させたのではないかということです。

 

おもしろいですよね。

 

 

人間の皮膚の重さは全部で約3kgにもなり、1.4kgの脳、最も大きな臓器である肝臓の1.2~2kgよりも重いそうです。

 

 

本を読んで、皮膚が少し愛しく感じられるようになりました。

 

 

これから暑くなる季節ですが、今年は日焼けに注意しようと思います。

 

 

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