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デスクワーク肩こりの本当の原因2

 

 

こんにちは、らっくの豊川です。

 

 

少し前にデスクワーク肩こりの本当の原因と題しまして、前鋸筋という筋肉をお伝えしました。

 

デスクワーク肩こりの原因は、前鋸筋以外にもありまして、今回はまた別の筋肉をお伝えしようと思います。

 

広背筋(こうはいきん)です(青い部分)。

 

正式名は、広背筋ですが、一般的には「背筋」といわれている筋肉です。

 

この広背筋ですが、もう少しよく見てみます。

 

骨と広背筋だけにしたもの。

 

これは、前から左胸、左腕を写したものですが、広背筋は腰から背中にかけてついており、最後は腕の骨の前側についています。

 

つまり、デスクワークをしていると、両腕を前に伸ばした状態になり、腕を支えるためにこの広背筋をよく使うことになります。

 

よって、デスクワークをしていて、肩こりの方は、だいたいこの広背筋がガチガチに固まっていることが多いです。

 

その広背筋の硬さを一番よく感じることができるのは「脇」部分です。

脇のくぼみから後ろ(背中側)にある筋肉を逆側の手でサンドウィッチするようにカポッとつかんでみて下さい。できるだけ深くつかんでみて下さい。きっと痛いはずです。

 

痛い方は、テレビを見ながらでもいいので、一日に1分くらい、もみもみしてみると、首肩こりが少しマシに感じられるようになると思います。

 

肩こりなのに脇?背筋?と思われると思いますが、広背筋が硬くなると、上体を下に押し下げようとします。

 

すると、その上についている僧帽筋が引っ張り返そうして、頑張ります。そして、それがしんどくなって、肩がしんどくなる、ということです。

 

僧帽筋

 

前鋸筋の回でもお伝えしましたが、肩こりは決して肩だけが硬くなっているのではなく、他の場所の影響によって、肩が硬くなるのです。

 

ですので、肩こりをよくしようと思うなら、肩だけではなく、その他の影響部分をほぐす必要があるのです。

 

また、次は別の筋肉をご紹介したいと思います。

 

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