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ノートパソコンを使うと肩こりになりやすい

 

こんにちは、らっくの豊川です。

 

 

職場の会社に自分のパソコンがない、という人は今の時代いないかと思います。

 

 

今会社でお使いのパソコン、それはデスクトップ型ですか?それともノートパソコンですか?

 

 

意外と言ってはなんですが、案外ノートパソコンを使っていらっしゃる方は多いのはないでしょうか?

 

私も以前勤めていた会社ではノートパソコンでした。

 

 

IT系の会社さんならデスクトップというところも多いでしょうが、IT系企業の中でも、今はオフィスに自分の特定の座席がなく、自由に座るスタイルの会社さんも多くなっており、そういう会社さんですと、もちろんノートパソコンを使っていらっしゃることでしょう。

 

 

ノートパソコンは持ち運びができて便利なのですが、一つ難点があります。

 

 

それは、肩が凝りやすいということです。

 

 

デスクトップに比べてノートパソコンがより肩が凝りやすくなるのは以下の2つが主な原因です。

 

①視線が下になる

 

視線の高さは自分の目の高さが理想であり、デスクトップではそれが可能です。

 

一方、ノートパソコンを使うとどうしても目線が下になってしまい、すると首も前側に倒れ気味になることから、首の後ろ側から背中にかけての負担が高まります。

 

 

②猫背になりやすい

 

パソコン作業をしていると、両腕が常に前側に伸ばされている状態になります。

 

ノートパソコンはキーボードの大きさも小さいため、そのぶん前に引き伸ばされた右手と左手の位置も近くなります。

 

つまり、より肩が内側にすぼんでいる状態になり、首や視線も下になっていることから一層猫背になりやすい姿勢になってしまいます。

 

 

では、どうすればよいのか。

 

残念ですが、劇的な改善策はなく、単純ですが、デスクトップに切り替える、もしくは、少しでも視線を上にするために、ノートパソコンの下に何かを置いて、画面の位置を高くする、定期的にストレッチを行うといった方法しか見当たりません。

 

現在、画面を上にするための、ノートパソコン用のスタンドがインターネットでも安価で買えるようですので、気になる方は一度お試しいただくとよいかと思います。

 

肩こりで悩まれている方の参考になれば、幸いです。

 

 

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