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寝ても疲れがとれないのは副腎疲労


こんにちは、らっくの豊川です。


突然ですが、以下の項目が自分に当てはまるということはありませんか。


□毎朝起きるのがつらい

□午前中はぼんやりしてしまう

□風邪をひきやすく、治りにくい

□以前楽しかったことが億劫になった

□疲れているのに寝つきが悪い

□PMS(月経前症候群)が悪化した


上記のうち、一つでも当てはまれば、副腎が疲れているかもしれません。

青くなっている部分が副腎(下にあるのは腎臓)



副腎は左右の腎臓の上部にある、クルミくらいの大きさの臓器で、副腎から分泌されるホルモンは血圧や血糖値、免疫機能など体内の環境を一定に保つ重要な役割を果たしています。


中でも、副腎はストレスに対抗して体を守る「コルチゾール」というホルモンをつくります。


しかし、ストレスが過剰になると、副腎は絶えずコルチゾールをつくらなければならなくなり、副腎自体が疲れ、コルチゾールの分泌量が低下します。


そうなると、ストレスに対抗しきれなくなり、疲労がたまって、体がぐったりし、寝ても疲れがとれないという状態になります。


では、どうすれば、副腎の疲労は回復できるのか。


その方法は以下の3つです。


①よく寝る

睡眠は副腎を回復させる一番の方法です。なかでも、コルチゾールが一番分泌される朝6時~8時に眠っていると、副腎を効果的に休ませることができます。日平日に十分な睡眠がとれない人は、5分程度の昼寝や休日に少し寝だめをするとよいでしょう。


②小麦由来の食品と乳製品を避ける

パン、パスタなどの小麦由来の食品や乳製品は、腸の炎症を起こしやすい食品で、炎症が起きると、それを抑えるためにコルチゾールが消費されてしまいます。副腎疲労を軽減させるために、なるべくこれらの食品を摂らないようにするのがベターです。


③ビタミンB群をとり、食間を空けすぎない

副腎が働くためには大量のエネルギーが必要で、エネルギー代謝に欠かせないビタミンB群を多く含む食品(豚肉、納豆、レバーなど)をとることがすすめられます。また、食事と食事の間が空かないように、3食しっかり摂ることを心がけるとよいでしょう。



「最近、寝ても疲れがまったくとれてる気がしない」


と思われる方は、一度副腎の疲労をとるようにしれみて下さい。


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