福利厚生でマッサージなら「らっく」におまかせ下さい。大阪を拠点に、全国の会社、企業のオフィスまで出張訪問し、福利厚生でリラクゼーションマッサージをお届けします。

<所在地>大阪府大阪市城東区東中浜8-7-11 3F
<営業時間>10:00〜22:00 <定休日>不定休
こちらまでお電話下さい!
電話080-2517-9867
営業時間:10:00〜22:00
   
トップページ > 身体について > 巻き肩改善には腕立て伏せ

巻き肩改善には腕立て伏せ


こんにちは、らっくの豊川です。


肩が前に巻き込んでいる「巻き肩」


肩こりの原因のひとつです。


鏡に対して、自分の体の横側を向けて鏡を見たときに、耳、肩の先端部分、その下の体のラインが真っすぐの線で結べるなら、正常な姿勢です。


このとき、肩の先端部分が耳~体のラインより前に突き出ているという方は、巻き肩です(猫背の場合もあります)。


デスクワークや車の運転など、長時間両腕を前に出してお仕事をされる方は、巻き肩になる可能性が高いです。


また、最近ではスマホを長時間触る人も、同じく巻き肩になりやすいです。




かくいう私も少し前まで、巻き肩気味でした。


施術で両腕を前に突き出しますし、デスクワークもすることも多いからだと思います。


しかし、最近、その巻き肩がほとんど解消されました。


鏡でみても、肩が前に出ていません。


「巻き肩を治そう」とした訳ではなく、あることをしていたら自然とマシになりました。


何をしたかと言いますと、それは「腕立て伏せ」です。


数か月前から腕立て伏せを週に2日ほど始めました。


それは、もちろん巻き肩改善のためではなく、単に筋肉をもう少し付けたいという目的からです。


するとどうなったか。


腕立て伏せをしていくうちに、当然ながら胸の筋肉が徐々に発達していきます。


すると、自分でも分かりますが、胸の筋肉が発達→胸が張るようになります。


胸が張るということで、前に出ていた肩の先端が後ろに下がった、というわけです。


これは自分でも思いがけないことでしたが、今考えてみると、私はやせ型タイプで胸の筋肉もなく、華奢な方でした。


胸筋がない → 胸が張らない → 両腕前にする → 肩が前にいく


医学的なエビデンスではなく、あくまでも個人的な意見となりますが、こんな感じです。



ですので、巻き肩で肩こり、という人は、ぜひ腕立て伏せをしてみて下さい。


何十回もする必要はなく、まずは5回とかでも良いと思います。


女性の方でできないという人は、膝を地面に付けた状態でいいので、1回、2回でもしてみて下さい。



私はこれで巻き肩が改善されました。


思いがけない効果でしたが、筋トレをして良い運動にもなりますし、一石二鳥だと思い、継続しています。


巻き肩でお困りの方は、ぜひとも試してみて下さい。

 


==================================


我々「らっく」は、【ワークラック】という、福利厚生を利用した企業、会社、法人専用の出張オフィスマッサージサービスをご提供しております。


らっく

〒536-0023

大阪府大阪市城東区東中浜8-7-11 3F

tel : 080-2517-9867

HP : https://www.work-luck.com/


==================================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です