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医師が実践する健康管理法10選



こんにちは、らっくの豊川です。


先日、テレビ番組『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』で、「お医者さんに密着!!たったこれだけの健康管理とは!?」というテーマで放送されていました。
 
 
内科医になって30年で、55歳の医師の方の健康管理法を紹介。


その内容でこちらでシェアしたいと思います。


●朝起きたら、水を飲む
朝起きたときは、脱水状態になっていることが多く、血の粘り気が強くなることで心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなるため、水を飲みそれらのリスクを予防している。また、夏は熱中症対策としても有効。
 
朝一に、太陽の光を浴びる
日差しを浴びるとセロトニンという覚醒を高める物質が脳から分泌される。また、体内時計をリセットするためにも重要。
 
朝ごはんにリンゴを食べる
「リンゴ1個で医者いらず」といわれるくらい、リンゴにはポリフェノールによって肺の機能を若くするデータ、血管系に効くデータなど、いろいろな良いデータがあるといわれている。


コーヒーを飲む
最近の研究では、1日に数杯飲むと効果的という結果も出ており、その医師の方は、1日3杯飲んでいるそう。コーヒーを1日に3~4杯飲むとほとんど飲まない人と比べて心臓や脳血管・呼吸器の病気で死亡リスクが約4割下がるというデータもある。コーヒーにはクロロゲン酸やカフェインが含まれ、血圧を低下させたり、炎症を抑える効果、気管支拡張などの作用があるといわれている。


指先で物に触れない
エレベーターのボタンやドアノブなど、指先で触れると菌やウイルスが付着するため、手の甲側や肘を使うように心がけている。


時間があれば、立ち上がる
日本人は世界と比べ、1日に座る時間が長いといわれている。座り過ぎは、心臓病・脳疾患・認知症など、多くの病気のリスクが上がる恐れがあるため、間隔は考えずに気がついたときや隙間時間に立つことを心がけている。


日光浴をする
1日10分~15分、手のひらだけでもいいので、日光浴をした方がいい。日光に当たるとビタミンD(骨粗しょう症、風邪、インフルエンザ、肺炎などの予防に効果的)が生成される。尚、曇り空でも紫外線が出ているため、曇りの日でも大丈夫。


手洗い、うがい
手だけではなく、手首まで洗う。また、うがいは口の中のウイルスをノドに運ばないためにも、1回目は口の中をゆすぎ、2回目以降でノドをガラガラうがいする。


入浴するタイミング
睡眠の1~2時間前に入ることで、布団の中に入ったときに深部体温が下がるので、眠りにつきやすくなる。


寝る直前にはスマホ、テレビはみない
ブルーライトが脳を覚醒させ、寝付きを悪くさせることがあるのと、SNSなどの情報に興味がわき、脳を覚醒させ寝付きが悪くなる恐れがあるため、寝る30分ほど前からはスマホなどを見ない。   


以上の内容です。

全てをマネするのではなく、1つ2つだけでもいいので、実践してみるといいかと思います。

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