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日記のすすめ



こんにちは、らっくの豊川です。


私は2008年から日記を書いています。


日記を書き始めたきっかけは、社会人になって仕事をしはじめると、時間が光速のように過ぎていき、あっという間に1年が経つように思えたことでした。


2007年の年末に、「おれ、今年何したっけ?」と考えても思い出すことができず、「このままでは、自分が人生で何をしたか分からなくなる」と思い、日記を書くことにしました。



話は変わりますが、先週、実は韓国に旅行に行っていました。


大学生のときに、オーストラリアに留学していたときの韓国人の友達にも再会しました。


その友人たちとは10年前に大阪で会って以来、10年振りに再会したのですのが、10年前に大阪でどこで何をしたか、誰もはっきりと思い出すことができませんでした。


3,4日一緒にいろいろ行って楽しかった思い出も10年経てば、忘れてしまいます。



ここです。


人間は、どんなに楽しかったことでも10年経てば忘れるのです。


「忘れる」というよりも、「覚えることができない」と言えるかもしれません。


覚えている記憶に思えても、それは何回か見返した写真の映像の記憶だったりします。



韓国から日本に帰り、当時の日記を見返すと、「〇〇に行って、〇〇に行った」と書かれており、「あ~、そんなだったか」と思い出すことができました。




また、「10年経てば忘れる」ということは、「今、この瞬間を覚えていない」とも言えるなと思うと、不思議に思えます。(もちろん、すべてを覚えていようとする必要はないですが)


自分の中では、「重要な記憶は心に残る」と思ってしまいがちですが、些細な出来事も重要な出来事も関係なく、常に記憶は上書きされていく感じがします。


1年があっという間に過ぎる、と感じる方は、まずは週末だけ、2,3行だけからでも日記を書かれることをぜひともおすすめいたします。


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