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150年の節目の年

 

 

こんにちは、らっくの豊川です。

 

 

例年に比べ、この時期にしては寒い今日この頃です。

 

 

早いもので11月も半ばを過ぎ、年の瀬をすこし意識しはじめる時期となりました。

 

 

 

さて、本日は11月22日ですが、先週の11月15日は、幕末の志士、坂本龍馬の没後150年にあたる日でした。

 

 

2017年の今年、来年の2018年は、大政奉還があった1867年、明治誕生の1868年からちょうど150年にあたる年になります。

 

龍馬が暗殺された1867年11月15日は、奇しくも龍馬が33歳となる誕生日だったそうです。

 

33歳、短い生涯ですね。

 

 

維新の立役者ともいわれる龍馬ですが、最近では教科書からその名前が消えるともいわれています。

 

 

私個人の龍馬という人物に対する私見ですが、龍馬は薩長同盟を成立させ、日本を変えようと奔走した理由としては、その先に見据えた「商売」のためだったと思うのです。

 

 

その頃、すでに日本初の商社として知られる亀山社中~海援隊を結成していましたが、江戸幕府がそのままグダグダと続いていても外国から仕入れた武器を売るだけの商売で先がみえないし、一方で日本が外国に乗っとられる危機もある中で、日本が生まれ変わった上で、日本と諸外国を結ぶ貿易商売がしたかった。

 

「そのために一丁おれがやったるか!」みたいな楽観的な天然の意外と軽い“ノリ”で、幕府や維新の志士たちを結ぶ動きをし始めたのではないかと思っています。

 

 

ですので、「日本を洗濯し候」といって日本変えようとしたのは事実だと思いますが、「世の中をよくしたい!」という崇高な大義からではなく、「もっといろいろな商売がしたい!」「そのためには、今の状況ではできないので、まず日本を西洋国のような一つの国にしないといけない!」という思いがあったのではと思うのです。

 

船中八策をつくり、維新後の議会入りを誘われたときに、「世界の海援隊をやる」といったといわれているのも、うなずけます。

 

維新の志士たちの龍馬評である「器が違った」といったことや、「日本を洗濯し候」、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』などから龍馬像が良いように“偉人”扱いされるようになっただけで、自分が所属する藩からも出てはいけない時代に、「世界と貿易する!」といったとすれば当然「なんてことを考える人だ」「器が違う」と思われたことでしょう。

 

 

「もしも龍馬が生きていれば、日本はもっと変わっていた」などといわれたりもしますが、私はもし龍馬が生きていれば、三菱の創始者である岩崎弥太郎的な感じで、幕末の志士たちとも親交があった海外との貿易商社の社長として有名になったのではないかと思います。

 

 

龍馬のことを悪くいいたいわけでは決してなく、違う方向に解釈されている人物なのではないかなというのが、私の私見です。龍馬ファンの方は気をわるくなさらないでください。

 

 

龍馬も、150年後の未来に、皆がiPhoneを持って、飛行機や新幹線で移動しているなんて想像もしていなかったことでしょう。

 

そう考えるとたった150年で劇的な変化ですね。

 

 

そういうわけで、今日は歴史のお話、龍馬没後150年にそくした私の龍馬評でした。

 

 

 

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